ディスプレイスタンドから始まったこと

この記事は過去に運用していたブログから移行したものです

はじめに

この記でLGのディスプレイを修理し、運よくデュアル環境になったのですが
こんな感じで、母艦のiMac (Retina 4K, 21.5-inch, Late 2015)と高さが合っていない。
 
ディスプレイスタンドあった方がいいな。
自分で作ればすむ話なのですが、ちょっと考えがあり
迷いながらもFacebookに投稿しました。
 
もしかしたら新しい人のつながり、金属、木材などの特別な加工ができる方と
繋がれるチャンスになるかもしれないと思ったのです。
 
ぼくの思いつきから始まったことが、どういう結果になったのかを
この記事で書いていきます。
 
 
つながり
Facebookに投稿後、たくさんの方からコメントをいただくことになります。
 
・Kさん
「私は木で作り、キーボードを使わない時にしまえるようにしています。」
  この方は、天文研究会つながりの方です。
  自分のことを混ぜてアドバイスをくれました。
 
・Sさん
  「視線的には、モニターが上に来るのは良くないと思います。
   むしろ、我が家は一歩下がったところにモニターをおいています。」
  この方も、天文研究会つながりの方です。
  iMacと高さを合わせることばかり考えていましたが、
  視線について資料を送っていただきました。
  資料によると、私の身長だとディスプレイスタンドを入れても
  問題ないことが分かりました。感謝です。
 
・父
 「コンパネで、箱を作れば。」
  自分で作るとしたら、間違いなくこれを選びました。
  コンパネの端材が家に残っているらしく、使っていいぞとのこと。
  確かに楽で、タダで、自分でできるいい方法なのですが
  ちょっと最初の思惑があったので、一旦様子を見ました。
 
・Sさん
 「ちょっと簡単なiPhoneアプリを作って欲しいのですが
  モニター台と交換でどうですか?」
  この方はものづくり学園つばめコアメンバーの杉山さんです。
  アクリル加工の技術を持っている方で、iPhoneアプリと交換で
  スタンド作っていただけることになりました。
 
  ものづくり学園つばめはいろんな職種の人が集まっています。
  新しいつながりを見つけやすい場所です。
  Facebookに投稿するより、ものづくり学園つばめに相談すると
  また違った発見や、経験ができるかもしれません。
 
  ぼくは学生で、家賃を払ったりすることはできないけれど
  組み込みプログラムや、iOS開発などでこれからも
  お世話になり、できることはやっていこうと思います。
 
 
iPhoneアプリ
作るものは、AppleTVでストリーミング
するために全画面で表示できるカメラ。
ものづくり学園つばめにあるIPhone5(iOS10.3) 向けの開発です。
 
その後開発を始め、数時間で使える
レベルのものが出来上がりました。
 
詰まったことは、
iPhone5のエミュレータの
ダウンロードをしていなかったことくらい
 
かなりスムーズに行きました。
 
しかし、この後
ぼくのうっかりミスで事件が起こります。
納品
杉山さんから連絡があり、完成したスタンドをいただきました。
このようなコの字型のスタンドです。
Kさんのようにキーボードも入れることのできるサイズで
作っていただきました。
家にあった布を滑り止めにひき、iMacとの高さもぴったりです。
ありがとうございました。
高さ:55mm 幅:310mm 奥行: 210mm
アクリル製
事件
ここで事件が起きてしまいます。杉山さんと相談していく上で
アプリの改良点が出てきたので、改良してRunしてを繰り返していました。
 
ですが、エミュレータではカメラがうまくないので、
当然、自分が使っているIPhone6で実機デパッグしようという流れになります。
実は、以前からiPhone6のバッテリーがそろそろ限界に来てて、
ケーブル繋いでいるのに電池切れとか、アプリ起動時に再起動したり
色々ひどかったので、iOS11.3 Beta にアップデートして新機能の
バッテリーメニューを試していたのです。
 
復元しようか….
まとめ
結論、次何かやりたいときは、ものづくり学園つばめに相談してみます。
きっと新しい何かがあると思います。

LGディスプレイ修理

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はじめに

 

先日、お店で使っていた

LGのディスプレイがつかなくなり父親が交換しました。

今はこのディスプレイに変わっています。
もともとこの場所に置いてあったのは、
このLG W2361VGです。
電源を差し込むと一瞬電源ランプがぽかっとついて、消えちゃいます。
父親からもらい、バラしてみることにしました。
分解
まず、黒フチのところにドライバーを入れて、ツメをパチパチ外しました。
思っていたよりもずっと硬いです。
ツメを折らないように、液晶傷つけないようにするのが意外と難しかったです。
次に電源ケーブルで
一瞬電源ランプがついたことをヒントに
電源あたりを詳しく見る
液晶の基盤と、
ボタンの基盤から
電源基盤へのケーブルを外し
基盤を取り出しました。
ボードを確認すると、
見つけることができました。
コンデンサがふくれてます
16V1000μFが3つ。
早速、秋月電子で16V1000μFを買い、
ハンダを外して交換します。
iMacに MiniDisplayPort to HDMI アダプター を通して接続してみます。
デュアルになりました。
今まで部屋になかったHDMIが使えるディスプレイが出来ました。
これからこの部屋でラズパイも使えるようになります。

ESP32-DevkitC連続運転

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はじめに
GoogleHomeMini × ESP32 で照明ON!
この記事を書いてから1ヶ月近くたちました。
学生のぼくとしては、定期テストが終わってちょっとホッとしています。
 
さて、ESP32とGoogleHomeMiniでの照明操作とっても便利です。
作る前は、そんなのいるのか?という感じでしたがいざあると使います
 
 
昨日参加した新潟日報みらい大学の公演で、開発者と購入者の間に
商品の価値が共有されていないと、どんな優れたロボットだったとしても
購入者は別の安価な不完全・安心できないモノを選び、市場が成り立たない、
レモン市場という現象が起きることを学びました。
ちなみに、その講演者の人はモノの価値が共有できるようにSTMという
指標を作っているそうです。
今回の場合、自分で作っているのでやってみないと分からなくて、
必要か必要じゃないか、実生活の中で試してみないと分からないんだなというのが、
今回の仕組み作りでの気づきです
接続
作ったはいいのですが、最初の方12月後半トラブルばっかりでした。
ESP32のブレッドボード上に、Wifiアクセスポイントとちゃんと接続されているか確認する
ピンクLEDをつけていたのですが、ぴこぴこ点滅してどうもうまく接続できていないよう。
何が悪いのか全く分からず、そのままにしていました
 
物は試しと、ハードオフに行った時、2000円で802.11acまで対応している
Wifiルーターがあったので買ってきました。4ポートのハブとしても使えます。
包装箱がなかったので、安かったみたいです。
(ESP32はb/g/nまでだったと思います)
 
それを家のメインのWifiルーターから部屋に伸びているLANケーブルに接続し
アクセスポイント限定モードで部屋に設置したところ、ESP32の接続が突然安定!
ESP32のWifi接続トラブルで悩んでいる方は、アクセスポイントの増設、オススメです。
 
 
連続運転
12/31日近所の神社にいく途中Blynkアプリを確認すると、
ESP32がオフラインになっていました。
 
帰って確認すると、LEDや抵抗の足は折れ、ショート。
ジャンパーは切れていました。
 
姉の寝相の悪さが原因でした。 ボードが壊れなくてよかったです。
こんな時でもBlynkサーバーを通してるのですぐわかっていいです。
 
修復し、それから連続運転させてます。1/1からと考えて40日
今の所、発熱など異常はありません。
Wifiずーっと繋がっているはずなのに、すごい。
新潟大雪になるほど寒いので、夏になるとどうかはわかりません。
DeepSleepされるように改良しないとかなと思ってます。
 
 
おわりに
私は朝起きることが苦手で、この仕組みと目覚ましを組み合わせてることで
何か出来ないだろうかと考えてます。
JRではベットが揺れたりするらしいです。
 
GoogleHomeの方にはラズパイで喋らせられるらしいのですが、
今までディスプレイが別の部屋にしかなく。
が、とあることで部屋にディスプレイがやってきたのでまた記事にします。