ESP32-DevkitC連続運転

この記事は過去に運用していたブログから移行したものです

はじめに
GoogleHomeMini × ESP32 で照明ON!
この記事を書いてから1ヶ月近くたちました。
学生のぼくとしては、定期テストが終わってちょっとホッとしています。
 
さて、ESP32とGoogleHomeMiniでの照明操作とっても便利です。
作る前は、そんなのいるのか?という感じでしたがいざあると使います
 
 
昨日参加した新潟日報みらい大学の公演で、開発者と購入者の間に
商品の価値が共有されていないと、どんな優れたロボットだったとしても
購入者は別の安価な不完全・安心できないモノを選び、市場が成り立たない、
レモン市場という現象が起きることを学びました。
ちなみに、その講演者の人はモノの価値が共有できるようにSTMという
指標を作っているそうです。
今回の場合、自分で作っているのでやってみないと分からなくて、
必要か必要じゃないか、実生活の中で試してみないと分からないんだなというのが、
今回の仕組み作りでの気づきです
接続
作ったはいいのですが、最初の方12月後半トラブルばっかりでした。
ESP32のブレッドボード上に、Wifiアクセスポイントとちゃんと接続されているか確認する
ピンクLEDをつけていたのですが、ぴこぴこ点滅してどうもうまく接続できていないよう。
何が悪いのか全く分からず、そのままにしていました
 
物は試しと、ハードオフに行った時、2000円で802.11acまで対応している
Wifiルーターがあったので買ってきました。4ポートのハブとしても使えます。
包装箱がなかったので、安かったみたいです。
(ESP32はb/g/nまでだったと思います)
 
それを家のメインのWifiルーターから部屋に伸びているLANケーブルに接続し
アクセスポイント限定モードで部屋に設置したところ、ESP32の接続が突然安定!
ESP32のWifi接続トラブルで悩んでいる方は、アクセスポイントの増設、オススメです。
 
 
連続運転
12/31日近所の神社にいく途中Blynkアプリを確認すると、
ESP32がオフラインになっていました。
 
帰って確認すると、LEDや抵抗の足は折れ、ショート。
ジャンパーは切れていました。
 
姉の寝相の悪さが原因でした。 ボードが壊れなくてよかったです。
こんな時でもBlynkサーバーを通してるのですぐわかっていいです。
 
修復し、それから連続運転させてます。1/1からと考えて40日
今の所、発熱など異常はありません。
Wifiずーっと繋がっているはずなのに、すごい。
新潟大雪になるほど寒いので、夏になるとどうかはわかりません。
DeepSleepされるように改良しないとかなと思ってます。
 
 
おわりに
私は朝起きることが苦手で、この仕組みと目覚ましを組み合わせてることで
何か出来ないだろうかと考えてます。
JRではベットが揺れたりするらしいです。
 
GoogleHomeの方にはラズパイで喋らせられるらしいのですが、
今までディスプレイが別の部屋にしかなく。
が、とあることで部屋にディスプレイがやってきたのでまた記事にします。