NDS 長岡IT開発者勉強会 参加してきました

NDS 長岡IT開発者勉強会 のまとめです

はじめに

先日新潟市内で開催された” Code for Japan Summit 2018 “の際に
NDS主催の@civicさんからお誘いをいただき
初参加・発表してきました

NDSは知る人ぞ知る新潟県内の有名なコミニュティで
長岡市で技術系勉強会を開催しています

参加者は発表スライドを公開して
ブログを書いてまとめると
NDSが終わりになるようです( ・∇・)

感想や発表したことについてまとめます

http://nagaoka.techtalk.jp/no57

NDS57テーマ「学習・教育」
機械の学習でも、ディープな学習でも、人間の学習や教育でも
なんでも学習・教育に関係することならばOK!

 

印象が強かったセッション

新入社員研修の作り方~完全版~ @masaru_b_cl さん

IT企業の新入社員研修についてのセッションでした
3ヶ月でC#を学ぶそうです。ぼくはUnityでC#初めて触ったのですが
C#ができるとJavaとかだいたい書けるからC#なんだそうです
リーダブルコード研修で受けたい!

 

Google Colabで試す、Kerasを使った画像認識 @kasacchiful さん

Jupyter Notebookっぽい感じでGPUが無料で使えてGPGPUできる
Google Colaboratoryというクラウドサービス上で
Tensorflow+Kerasで教師あり学習をさせて
Kerasで推論させよう
ということだったようです(難しかった!)

学習データは
①柿の種
②笹団子
③イタリアン(「フレンド」「みかづき」は区別しない)
④万代シティバスセンターのカレー
の4種類

実際に行って食べて写真撮ってきたらしいです( ・∇・)

機械学習勉強中なうなうなので
すごく新鮮でした
今日の時点だと
ゼロから作るDeepLearning
と言う本の勾配法のあたりまで読み進めていて
習っていない微分に苦戦しています
高校生になったらGPGPUとかCUDAとかで本格的にできるようになりたい

 

はじめてのOSSライブラリ開発記 @yuw27b さん

https://drive.google.com/file/d/1_W_8rHkCCawWD4EJHcf_IX5iMsaRPkE6/view

サーバーにHTTPで数百GBのデータをアップロードするためのOSS作っている
細胞一個検査すると1GBくらいのデータになって
平均するために100人からデータ取ると100GB
それをHTTPでサーバーに送信して実験データを閲覧できるようにする
ということだそうです

そのために某大学に100TBのストレージを持つサーバーを用意しました

とのことで会場が「・・・」となっていました
コードの可読性を検査することできるソフトとか
OSSでなくても使えそうなものたくさん紹介していて
使ってみたいと思いました

 

そのほかにも
SIerの社内教育のセッション
ITマスターについて
オンライン英会話のセッションや
レガシーWebシステム
リアルタイムでコード記述実演するセッション
(コードスニペットでコードを丸々辞書登録するの良かった)
学校教育とICTの関わり方についてのセッションや
LTも4本あったり(サーバーセキュリティのお話、ちゃんと勉強したい)

NDSテーマに沿ってたくさんお話が聞けて面白かったです

実は発表してたぼくのセッション

今までちょこちょこやってたサーバー立てとか
UnityとかWebSocketとかは
無関係に遊んでたところもありますが
MEIというプロダクト名の機械学習系のものになる予定です

第6回IoTLTNiigataでのスマートスピーカー漫才で
スマートスピーカーは五感のうち聴覚のみ
それもトリガーワード認識後という制約が
あることに改めて気づきました
消費電力の関係???

そこで、情報量の差がなくなっていけば
より深く会話を楽しめるので
その足りない五感をカメラ、マイク、触覚フィードバック等で
補って、スマホの画面に人型モデルを持つ人工知能を
AR(拡張現実)を組み合わせて現実世界の空間に描いて
会話していて楽しい人工知能を作ろうと考えました
そのためにUnity等を組み合わせて実験中です

iPhoneX以降のiPhoneに搭載されているTrueDepthカメラと
iOS12のARKit2のAPIを組み合わせることができれば
拡張現実側から現実の視線を読んだりもできるかも
みたいな発表をしました

長岡技科大や長岡高専などで視線認識げ研究されていることを
教えていただきました

終わりに

改めてNDSに招待していただいた@civicさんありがとうございました
貴重な経験になりました

良い発表ではなかったかと思いますが
場数を踏んでいきたいと思っています
ありがとうございました